節約するなら食費から

私の際、節約する時、真っ先に削り取るのは食費だ。食費ほど削り取り易いものはありません。一層、空腹を我慢するだけで良いのですから。

食費を浮かせる上で、自炊は大事になってきます。外食と比べれば、圧倒的に安価で済みますからね。しかし、私の調理手並みはからきし厳しくありません。それこそ、小学校レベルの調理手並みしかないと胸を張って言えます。
ですので、私の弁当は毎度卵とキャベツの炒め商品とディナーだ。それ以外は、目玉焼きにディナーとか、酷いらなると醤油ディナーになります。それでも旨いので継続することができます。

とはいえ、そんな調理だけでは飽きが来ることがあります。そんな時は決まって卵かけご飯を食べるようにしています。卵かけごはんは、仮に食べても飽きが来ないので軽減ときの激しい助っ人だ。

また、水物費も浮かせるみたい努力しています。外出時は、きっちり水筒を持ち歩くようにしています。中味は水道水だ。日本の水道水は、高クオリティーですのでおいしいだ。水道水のおいしさに気づくと、百貨店等で飲料水を貰うのが惜しく見えるようになりますよ。軽減もできて水道水のおいしさにも気づくことができて一石二鳥ですね。

軽減をすると決心したならば、直ぐに自炊を、そして飲料水は水道水にしてみてはいかがでしょうか。


安くて良いものを探すプロになる

今年から専業主婦になり、節約を余儀なくされている者です。それまでも高い給与が貰えていたわけではなく、月々こつこつと貯金するために自分では節約しているつもりでしたが何故かお金は減る一方でした。しかし収入が無くなったことをきっかけに月々の出費を一から見直し、頑張ればいくらでも節約できることを学びました。

まずは電気料金です。一昨年ボーナスで買った49型の4Kテレビがあるのですが、映りが綺麗なのが嬉しくてよく映画のDVDなど借りて来て鑑賞するのが楽しみのひとつでした。しかしその消費電力は思いの外高いようで、DVDをレンタルした枚数に比例して電気代が高くなっていることに気付きました。そこで、映画鑑賞を我慢するのではなく、毎日何気なく流し見していたニュースやバラエティー番組をやめたところ電気代が30%ほど安くなりました。もし大きなテレビを有しているご家庭の方は意識してこまめに消しておくと良いと思います。

あとはやはり食費ですね。スーパーの特売品を狙うのはもちろんですが、隅っこにある地産地消コーナーは要チェックです。安くて新鮮でデカイ!(笑)地域差はあるかも知れませんが利用しない手は無いと思います。10円20円の差でも、塵も積もれば山となります。あとは品質に特にこだわらないものであればプライベートブランドのものを選ぶとか、ネットの口コミを検索して安くて良いと噂の化粧水を使うようにするとか、とにかく安くて良いもの探しを徹底すれば月々の出費を大きく削減できるはずです。無理のない範囲で節約を意識してみることが大切かなと思います。