買い物のパターンに合わせた食材の買い出し方とは

食材の買い出し方を見直すことは、節約のポイントの一つです。

しかし、食材というのは、少なすぎても多すぎてもいけません。

丁度よい量を買うには、自分の買い物のパターンに合った買い出し方を知る必要があります。

まず、献立を決めてから買い物をするというパターンについて。

この場合、「買い物メモ」を作りましょう。

これは、紙切れを使った物でもよいのですが、決して捨ててはいけません。

メモを取っておくことで、「あの時は多すぎた(もしくは少なすぎた)」ということが分かるようになるからです。

また、買う際はやや多めに買いましょう。

何らかのトラブルにより、作り直しなどが発生することがあるからです。

次に、買い物をしてから献立を決めるというパターンについて。

この場合、チラシのチェックは欠かさないようにしましょう。

新聞の折り込みチラシの場合、たいてい曜日が決まっているので、まずそれを覚えておくことです。

朝は忙しくて見る時間がないという場合は、後で見られるよう、どこかに保管しておきましょう。

また、献立のレパートリーを増やすということも大事です。

例えば、「ジャガイモ」「ニンジン」「玉ねぎ」「肉」を使えば、カレーや肉じゃがの他、味噌汁も作れます。

食材を見た瞬間にすぐ献立が思い付くようになれば、理想的といえます。