節約が苦手でも貯金はできます。

私は昔から浪費癖があり、アルバイトで稼いだお金を全てアイドルや洋服に使ってしまう生活をしていました。

酷い時はクレジットカードでキャッシングをしてまで遊んでしまいました。

時にはこんな私を心配したバイト先の友人が私のクレジットカードを半分に折り曲げたこともありました。

このままではまずいと思い、預金口座を2つ作り、毎月決めた額を貯金用口座に貯めていました。

しかし長くは続かず、給料日が近くなりお財布が寂しくなってくると貯金用口座のお金を使ってしまうこともありました。

こんな私でも貯金のできる方法はないものかと考え、唯一成功した方法をご紹介します。

それは、ひと月に使える金額を予め決めてしまうのです。

例えば給料が20万円だとしたら5万円は貯金用口座にいれ、残りの15万円から諸経費(家賃・光熱費・携帯代・趣味で確実に飛ぶお金等)を引いた額がひと月に使えるお金です。

そのお金が5万円だとして30日間に使えるお金は1666円。1日1666円未満に抑えられるように生活するのです。

私の場合1000円を目指して生活していましたので月末には2万円近くの余裕ができていました。最終日に余剰金を使って贅沢しても良いというルールにしていました。

初めの方はその日を楽しみに生活していましたが最近では最終日の贅沢をせずそのまま貯金に回すようにしています。

という生活にしたところ、こんな私でも貯金をすることができています。至って普通のことかもしれませんが、どうしても貯金ができないという私のような方にはぜひこの方法をおすすめします。


私の節約と貯金の方法

私は老後に向けて、毎日節約と貯金をしています。老後といえば年金生活ということが一番に頭に浮かびますが、私がその位の年になった時には年金をいくつから貰えるのか分からないので、老後を安心して過ごせるためにも今のうちから節約と貯金をするようにしています。まず貯金に関しては、旦那の給料が入るとすぐに毎月貯金すると決めている金額を貯金用の口座に移し、そこからは何があってもお金を下ろさないことに決めています。

また、この他にも毎日最低100円は小銭で貯金していくようにしており、したつもり貯金や欲しい物を我慢した貯金など自分で項目を決めて少しずつでも貯めていくようにしています。そして食費に関しては、買い物は一週間に一回6,000円までと決めており、計算しながら買い物をして余った分はまた貯金にまわすようにしています。また、ガス代や電気代などの光熱費についても、毎月昨年の分を上回らないように気をつけながら生活するようにしています。

そしてやはり、昨年分よりも節約できた分に関しては少しの金額であっても貯金するようにしています。このように、少しずつではありますが毎日節約や貯金をすることで、年間で見ると結構な金額になってきます。何もしなければゼロで終わってしまうので、これらのことを自分でいつも気にしながら生活を送ることが大切だと思います。