1日の可処分所得を決めて節約しよう!

私が実践している節約の方法は、給料を日割り計算して、その2割を1日に使える金額にするということです。

たとえば手取りで18万円もらっているとしたら、日割りにすると1日6000円の日給になります。ここは単純計算でオッケーです。

そしてその6000円の2割は1200円になります。それを1日に使えるお金の上限とするのです。ここでのポイントは、家賃や通信費などの固定費は別で考えることです。あくまで飲み物やお菓子などの変動費を使えるお金の対象にすることです。

そうすることによって、無駄遣いを減らすことができます。

でも、飲み会などに参加すると3000円程度かかってしまいますよね。1200円では全然足りません。その時は、飲み会の予定がある週には、その日、たとえば週末に向けて月曜から貯金しておくのです。

1日に500円で済んだ日は、700円の余裕ができます。これを火曜、水曜と続けていけば、3000円はあっという間にたまりますね。何か欲しいものがある場合にも同様の方法で貯めていきます。

また、これを続けていると、節約の意識が段々強くなってきて、楽しくなってきます。慣れてくれば貯金もできてしまいますので、ぜひおすすめです!


私の節約と貯金の方法

私は老後に向けて、毎日節約と貯金をしています。老後といえば年金生活ということが一番に頭に浮かびますが、私がその位の年になった時には年金をいくつから貰えるのか分からないので、老後を安心して過ごせるためにも今のうちから節約と貯金をするようにしています。まず貯金に関しては、旦那の給料が入るとすぐに毎月貯金すると決めている金額を貯金用の口座に移し、そこからは何があってもお金を下ろさないことに決めています。

また、この他にも毎日最低100円は小銭で貯金していくようにしており、したつもり貯金や欲しい物を我慢した貯金など自分で項目を決めて少しずつでも貯めていくようにしています。そして食費に関しては、買い物は一週間に一回6,000円までと決めており、計算しながら買い物をして余った分はまた貯金にまわすようにしています。また、ガス代や電気代などの光熱費についても、毎月昨年の分を上回らないように気をつけながら生活するようにしています。

そしてやはり、昨年分よりも節約できた分に関しては少しの金額であっても貯金するようにしています。このように、少しずつではありますが毎日節約や貯金をすることで、年間で見ると結構な金額になってきます。何もしなければゼロで終わってしまうので、これらのことを自分でいつも気にしながら生活を送ることが大切だと思います。