夫の残業が減って生活費ギリギリになって始めた節約術

夫正社員、私パートで働いていましたが、予想外の妊娠による悪阻で仕事を続けられなくなり退職しました。夫の給料だけでもやっていけると思っていた矢先、夫の会社がノー残業デーを作ったのです。それにより家計がかなり圧迫され、さらに妊娠を期に夫の生命保険も充実させないとと思っていたので、出ていく方が増えていきそうなのです。

そこで、どうにか節約をしていかないとと思い、自分なりにできる事を探して実践していることを書いてみたいと思います。

まずは、お風呂のシャワーヘッドを節水型に買い換えました。うちは二人暮らしなのに、水道代が毎月一万を越していたので、まずは水道代を自動的に節約できるようにしました。ちょうど洗濯機も買い換えようと思っていたので、洗濯機もエコ機能節水型に買い換えました。ローンは利息がかかるので、ボーナス払いで購入しました。

他にも、塵も積もればなので、細々したこともしています。いくつか例を挙げていきます。

安売り商品に飛び付かない!

割引商品とかの安売りにつられて無駄な出費を防ぐために、スーパーへ買い物に行くときは、事前に買うものを決めて、それ以外は買わないようにしています。

時間外手数料も無駄にしない!

手数料がかかる時間外にATMからお金を引き出さないようにしています。

現金主義になる!

クレジットカードは極力使用せず、使いすぎをなくしています。習慣化すると月々の生活費を計画性を持つ事ができます。

ここまでの節約だけでも、以前と比べると無駄が省かれて、なんとか夫の生命保険も充実プランに変えても支障ない位になりました。是非試してみてください。


なんでも「ありがたい」と思って頂いてみることが節約術

我が家の節約術、ずばり「なんでも頂けるものは、ありがたく頂くこと」です。

結婚を機に親戚の方が作ってくれている野菜を頂くようになりました。2か月に一回、段ボール1箱分です。その時期旬の野菜がたくさん送られてきます。野菜が届いた月の食費は、通常月の2/3で収まります。送られてくる野菜によっては半額で収まることもあります。どんな野菜が届くかは、届いてからのお楽しみなので調理に苦戦するものだったり、苦手な野菜だったりすることもしばしばありますがそこはご愛敬。頂ける野菜をありがたい、と言って全て頂き料理に使います。おかげで苦手だった野菜も食べられるようになって料理レシピも広がり、食費も浮くし一石二鳥です。実家へ帰った際も、実家で余ってしまう食材は頂いて帰ります。

相手がくれるというものに関しては食材だけでなく、洋服や日用品まで幅広く頂きます。

洋服については、着れるものは着用します。着ることのできないもの(サイズが合わないなど)については売りに出したりしてリサイクルに回します。

頭ごなしに「いらない」で断ってしまっては勿体ない。なんでも頂けるものは頂いてみます。活用方法はそのあと考えます。アイディア力も養われますし、節約にも繋がります。