洗濯機を賢く使って、光熱費を節約

家族で住んでいて必ず必要になるのが、洗濯です。

夫婦2人暮らしでも週末2回は洗濯しますし、子供がいると毎日、ひどい時には1日に2回洗濯機を回すこともありますよね。

回数が多いので、1回あたりの光熱費は微々たるものでも、毎月それなりの金額になってしまいます。

洗濯機を賢く使って、光熱費を節約しましょう。

1回の洗濯でいくらかかっているかと言うと、電気代と水道代を合わせて約25円。

毎日洗濯すると1000円以上になり、洗剤などの消耗品も含めるとバカにならない金額です。

そこで活躍したいのが、洗濯機のスピードコースです。

スピードコースを使うと、光熱費が約30%も節約できる上に、洗剤も半分ですみます。

最近の洗濯機は性能が良いので、よほどひどい泥汚れなどでなければ、スピードコースで十分汚れを落とせます。

子供服の泥汚れが酷い場合は、汚れ物だけを数日分ためて、一気に通常コースで洗えば問題ありません。

また、洗濯物自体を減らす工夫も大事です。

バスタオルをフェイスタオルで代用したり、フェイスタオルを手ぬぐいに替えてみたり。

容積や重さを減らすと、必要な水位が減るので、ささやかながら節約できます。

服を洗わないわけにはいかないので、洗濯コースや洗い物のサイズなどを工夫してみましょう。


光熱費を節約しています

光熱費は、毎月必ずかかるものなので、少しでも節約できるよう、いろいろ工夫しています。

まずは、電気代ですが、アパートに住んでおり、引っ越してきたときは、40アンペアだったので、

30アンペアに変更してもらいました。

たった10アンペア違うだけなのですが、年間で考えると、かなり電気代を節約できるのです。

家族が多い家庭や、電化製品をたくさん使っている家庭は、30アンペアだと不安だと思いますが
家族が少ない家庭は、もってこいの節約方法です。

あとは、こまめに電気を消すようにしています。
LEDに変えることができる電器は、LEDに変えました。

ガス代は、節約したいのですが、プロパンガスを使っているので、
基本料から高いのです。

そこで、煮込み料理を作るときは、10分ほど煮込んで、いったん火を止め、

30分から1時間置いて、また火を入れるようにしています。
そうすることで、食材が冷めるとき、味をしっかりしみこませることもでき

そして、ガス代も節約できるので、一石二鳥なのです。
カレーや、シチューなどは、特に旨みが増します。

水道代ですが、夏は、シャワーにしています。

冬は、お風呂にゆっくり浸かることが、風邪予防になるので、
季節によって、細かい気配りをしながら、光熱費を節約しています。