物を大切に使い耐用年数を長くすればその分節約になります

節約と言えば、必要な物をいかに安く購入するかに目が行きがちです。

もちろん、同じ品物なら、安く買う事で節約するという視点は重要です。

しかし、購入したの物を大切に長く使うという事は忘れがちです。

例えば、ある物を大切に使用し、10%長く使えば、実質的に10%節約した事になるのです。

家具や家電等の耐久消費財の様に価格が高いものは、特に日常的に掃除をし、その中で家具の塗装が剥がれてたりしているのを見つければ、ちょっとしたメンテでひどくなる事を防ぎ、結果的に長く使用する事が可能となると言った事が挙げられます。

また携帯電話やスマホは、落下させれば壊れる事が多いものですが、修理保証に費用を払い続けるより、丁寧に扱い、落とす様な事をなくせば、結果的に節約に繋がるのです。

節約のポイントは、衝動買いしない事と、同一の品物を安く買う事と、買った物を大切に少しでも長く使う工夫や早めのメンテを行う事がポイントと言えます。

この3項目を往々にして忘れがちなのです。

この第3の視点は、「安物買いの銭失い」と言う格言にある耐久性の低い物を購入すれば結果的に損をするのと同様、同じものを長く使えば得をすると言う事なのです。

この第3の視点を実践し、10~20%の節約にチャレンジして見られる事をお勧めします。