もらった子供服のタグは取らない!

節約や貯蓄をしたい子育て世帯で「もらったけどもったいなかった」という物の上位に、子供服があると思います。

赤ちゃんや子供の成長度合いは本当に人それぞれなので、サイズが合う頃には季節が変わってしまったり、同じような服ばかりたくさんあって着る機会が回ってこなかったり。

私も上の子の時にそんな悔しい思いをしたので、下の子が生まれて友人やばぁばから服を貰った時は、①すぐに着せて写真を撮る、②値札やタグは取らない という2つをルールにしています。

何のためかと言うと、ずばり着ない服は売ってしまうからです。

子供服はほんの一時期しか着ないこともあり、タダ同然の値段で古着が出回っています。

でも、新品となると話は別です。

古着屋さんに持って行っても、自分でネットで売るにしても、値札がついたままの新品だと1着で数百円で売れることもあります。

なので我が家では、「売るかも」と思う服の値札やタダは絶対に取らないことにしているのです。

では何のために写真を撮るかと言うと、もらった人への報告のためです。

もらってすぐに子供に着せて、写真を撮ったらすぐ着替え。

「似合ってるし本人も喜んでます!」と報告しておけば、後々「あの服どうした?」と聞かれてヒヤっとすることもありませんよね。

もらった人には少し申し訳ないけれど、売ったお金を子供のために使えるので、我が家では割り切ってどんどん売っています。