貯蓄には家計簿

家計簿という面倒くさい、続かない、といったイメージを持ってやろうと思ったけど、結局やらなかった、そういった人は多いと思います。
それはすごく勿体無い事だと思います。
現在、たくさんの家計簿アプリが世の中に出ていますが、それらは継続して記録をつけられるように様々な工夫を行っています。
例えばレシートを写真で読み取れば、その情報から記録してくれるものであったり、あるいは、クレジットカード、銀行口座の情報をあらかじめ登録しておけばそこから自動的に記録をしてくれるものなどが存在します。
次に、家計簿を使うメリットについてですが、お金の流れを意識する事によって、自然と普段の生活の中での無駄遣いを減らそうとする意識が芽生える事が挙げられます。
多くの無駄遣いは自分の貯金、また、今月はいくら使ったか、そういった事を意識してない事によって起こります。
しかし、家計簿をつける事によって、収入に対してどれだけの支出があるのか、今月は予算に対してあとどれだけ使う事が出来るのか、それが可視化されます。
その結果、今月はこれだけ使ったからこれは来月に買おう、など自制心が生まれ、以上の点から貯蓄には家計簿が効果的であると言えます。
何より節約、貯蓄を習慣づけることによって本当に必要なものを見極める力を身につける事が出来るでしょう。


車はお金に変えられない効果があるのです

車の経費は大きいです。ただし、これをタクシーにするのかというと、とても考えます。
タクシーよりも、えられることのほうが大きいような気がしています。

やはり、一人であれば、車はいらなくても、家族がいると、タクシーは不都合です。
いつもきちんとしていて、準備がいい家庭ならいいのですが、そのような家庭もないのです。
それに、車で移動するほうが、会話の時間もできるのです。
庶民は、どうしても、そこで、家族の確認のようなことをしています。密室です。

タクシーでは運転手さんがいるではありませんか。それも気にならないというのは、とても、高級な人たちです。
こう考えると、車は大切だと思います。お金には変えられないものです。
あることによって、もたらされる効果のほうが大きいのです。自慢でも何でもないのです。

特に、都会のほうが、車を所有している効果は大きいです。一気に用事をすることができるのです。
しかも、やり直しの時に便利です。フットワークが軽くて済みます。また、やり直しとなると、どうしても、気持ちがなえてしまいます。
都会に住む人の便利さとして、車があると、貯蓄以上の満足感も得られるはずです。
節約のポイントだけでは解決できませんね。


簡単!少ないスペースと小さな手まで野菜を育ててみよう!

食卓に緑野菜は欠かせないものです。

買わずにすぐに収穫してこれたら、鮮度もいいし、お金もかかりません。

でも畑で作るのはハードルが高い・・・プランターにしてもハードルが高い・・・そんなめんどくさがり屋さんにも簡単にできる家での野菜の育て方を紹介します。

①雑貨屋さんにおいてあることが多い、野菜栽培キッド

400円くらいから1000円くらいでレタスやベビーリーフなどを栽培できるキットです。

これなら、土ももう中に入っているので、すぐに栽培がスタートできます。

しかも、手のひらサイズなので、キッチンの片隅の日当たりがいい所に置いておくのもいいでしょう。

やり方も丁寧に書いてありますし、初心者さんにはおすすめです。

②市や生協・お店などが行っている苗植えまで一緒にやってくれて持ち帰ることができるイベントに参加する。

自分でイベントを探す手間はありますが、この手のイベントのものは目の前で一緒にプロが作業をしてくれる、もしくはやってもらったプランターを持ち帰るだけの時もあります。

プランターに土を入れたりする作業、また、どの土を選ぶか・・・など素人はわからないものです。

ですので、そこまでをクリアしていまっていれば、あとは水をあげるだけで、簡単にプランターにどんどんと野菜ができていきます。

探すのが大変ですが、おすすめの方法です。

③水耕栽培

にんじん・大根などでよくやります。

ヘタの部分を少し大きめにカットし、その部分を水につけておきます。

すると、大根葉とにんじんの葉がまたヘタの部分から生えてきて、また食べれるようになるのです。

また、豆苗もおすすめです。

こちらはスーパーなどで買った豆苗の裏に水耕栽培でもう一度食べれますときちんとやり方まで書いてあります。

水耕栽培が一番はじめやすいかもしれません。

④しそ、ニラ、アスパラなどを家の庭に適当にまいてしまう。

しそ、ニラ、アスパラなんかは土さえよければほっておいても生えてきます。

世話もしなくて大丈夫です。

お庭にちょこっとスペースがあるようなら、いっその事、種をまいてしまって、あとはひたすら待つだけ。

それだけで、生えてきて育ってくれます。

上記の3つはとても強く毎年何もしなくても出てきてくれます。

もしも、お庭が気になるようなら、プランターにお庭の土を入れて種をまいてみるといいかもしれません。

いかがでしょうか?

どれもあれば便利なものばかりです。

もしよければチャレンジしてみてください。


貯蓄して、投資。そして貯蓄の事。

貯蓄と節約は、自ら積極的に行動する事でより多くのお金を得る事が可能です。

貯蓄と節約で得たお金を、さらに投資に回す事で、大きな貯蓄に変えていく事が出来ます。

その様な観点から、株を購入する事は有効です。

特に株主優待がある株は、きちんと銘柄を考えて購入すれば良い貯蓄につながる事になります。なぜなら、株主優待でお得な商品など、銘柄によって貰える物は違いますが、貰えます。そして、配当金も貰えます。株価が上昇する銘柄なら売却して利益を得る事も良いです。勿論失敗する事もありますが、相場の状況をとらえる事が上手な人はおおいに利益をあげる事が出来ると言えます。

株の銘柄を保有するだけで、株主優待と配当金を得て、銀行の定期預金の利率を上回る事も多々あります。もし、株価が下降して損失となるなら、株を塩漬けにする事も有効です。

株価が上昇しましたら、塩漬けした株を売って儲ける等、貯蓄に回す事が可能です。

節約としては、水道高熱費も節約出来ます。

冷蔵庫は扉を開けた瞬間に温度があがり、庫内を冷却する為に電力が消費されますが、冷蔵庫内に冷蔵庫カーテンをするだけで、扉を開けても冷気が逃げず省エネとなり、その分電気代の節約につながります。

冷蔵庫は瞬間的に扉を開けるだけでなく、食材の出し入れ等もあり、その分時間をとる事もありますから、冷蔵庫カーテンをつける事は節約となります。

貯蓄と節約をする為に、色々試したい事が多々あります。


どうでもいい銀行より、近くの信金

図書館で暇に任せて色々読んでいた時に出会った本。

そこには、資産を増やす為のノウハウが書かれていました。

ただし、投資には一切興味がないので、生かせそうな知恵はほんの僅か。

その中で一番衝撃的だったのは、「銀行よりも信金がイイネ!」ということ。

信金なんて、今までの人生において接点はゼロです。

店舗は近所にありますが、なんとなく敷居が高い感じ。

なんでも、信金は金利が高いのだそう。

また、店舗独自のサービスが特長的で、小回りが利くからとっても親身になってくれるとも書いてありました。

だから同じ信金の店舗でも、ハシゴして情報を集めるのが賢いやり方なんだとか。

そして、近い将来にローンを組む予定があるならば、予め「取引実績」を作っておくのがいいらしいです。

しかも5百万円の貯金程度でお得意様扱いをしてくれるそう。

これって、普通の銀行じゃ「並」扱いに違いありません。

1千万円も預けていれば、担当さんが家に直接来て、対応してくれるVIP扱いになっちゃうんだとか。

悪くないですね!っていうか、非常に惹かれます。

ただしデメリットも当然のことながらあって、手続きにとても時間が掛かるので覚悟が要るようです。

ま、急ぎじゃない時を心得ておけばいいのね。

目下の悩みは、何処かにコネクションを見つけて紹介してもらうこと。

誰か、ヘルプ・ミー!


我が家の貯蓄について

我が家は高校生の長女、中学生の次女の2人の娘がいます。二人とも中学から大学まで私立で一貫校ということもあって、私の収入と家内のパートの収入だけでは結構きつい状況です。
さらに二人ともクラシックバレエを本格的に習っていることもあって貯蓄を今することはかなり難しいと言わざるを得ません。

しかし、大学を卒業してすぐに出産、結婚したのでわたしが50歳になるタイミングで次女も大学を卒業します。となると貯蓄はそこからがポイントになるわけです。

もちろん、今もそれなりに貯蓄をしようとしていますが学費などを考えると保険などにまわすだけで精一杯になってしまいます。
しかしながら、次女が中学に入ったことで家内ももう少し仕事に充てる時間ができます。

そこで収入が増えればその分だけ贅沢もできるし、毎月の貯蓄に回す金額も増えていくというのが明るい材料です。
フィナンシャルプランナーからも今は一番厳しい時期ということで無理な貯蓄はする必要なしというアドバイスももらっています。

とにかく学費を払い終えた後が我が家の貯蓄、そして老後資金への投資になると考えています。それまでは何とか節約しながら子供たちの成長を見守っていきたいと思います。