安くて良いものを探すプロになる

今年から専業主婦になり、節約を余儀なくされている者です。それまでも高い給与が貰えていたわけではなく、月々こつこつと貯金するために自分では節約しているつもりでしたが何故かお金は減る一方でした。しかし収入が無くなったことをきっかけに月々の出費を一から見直し、頑張ればいくらでも節約できることを学びました。

まずは電気料金です。一昨年ボーナスで買った49型の4Kテレビがあるのですが、映りが綺麗なのが嬉しくてよく映画のDVDなど借りて来て鑑賞するのが楽しみのひとつでした。しかしその消費電力は思いの外高いようで、DVDをレンタルした枚数に比例して電気代が高くなっていることに気付きました。そこで、映画鑑賞を我慢するのではなく、毎日何気なく流し見していたニュースやバラエティー番組をやめたところ電気代が30%ほど安くなりました。もし大きなテレビを有しているご家庭の方は意識してこまめに消しておくと良いと思います。

あとはやはり食費ですね。スーパーの特売品を狙うのはもちろんですが、隅っこにある地産地消コーナーは要チェックです。安くて新鮮でデカイ!(笑)地域差はあるかも知れませんが利用しない手は無いと思います。10円20円の差でも、塵も積もれば山となります。あとは品質に特にこだわらないものであればプライベートブランドのものを選ぶとか、ネットの口コミを検索して安くて良いと噂の化粧水を使うようにするとか、とにかく安くて良いもの探しを徹底すれば月々の出費を大きく削減できるはずです。無理のない範囲で節約を意識してみることが大切かなと思います。


物を大切に使い耐用年数を長くすればその分節約になります

節約と言えば、必要な物をいかに安く購入するかに目が行きがちです。

もちろん、同じ品物なら、安く買う事で節約するという視点は重要です。

しかし、購入したの物を大切に長く使うという事は忘れがちです。

例えば、ある物を大切に使用し、10%長く使えば、実質的に10%節約した事になるのです。

家具や家電等の耐久消費財の様に価格が高いものは、特に日常的に掃除をし、その中で家具の塗装が剥がれてたりしているのを見つければ、ちょっとしたメンテでひどくなる事を防ぎ、結果的に長く使用する事が可能となると言った事が挙げられます。

また携帯電話やスマホは、落下させれば壊れる事が多いものですが、修理保証に費用を払い続けるより、丁寧に扱い、落とす様な事をなくせば、結果的に節約に繋がるのです。

節約のポイントは、衝動買いしない事と、同一の品物を安く買う事と、買った物を大切に少しでも長く使う工夫や早めのメンテを行う事がポイントと言えます。

この3項目を往々にして忘れがちなのです。

この第3の視点は、「安物買いの銭失い」と言う格言にある耐久性の低い物を購入すれば結果的に損をするのと同様、同じものを長く使えば得をすると言う事なのです。

この第3の視点を実践し、10~20%の節約にチャレンジして見られる事をお勧めします。


無添加せっけんで洗顔フォームもボディーソープも洗濯用洗剤も節約できた

最近ハマっているのが一つ150円前後の無添加せっけんです。

これ一つで体を洗ったり洗顔したり、洗濯板で洗濯するときに使っているのですが、肌がしっとりしてきてしかも水を汚さずに済むという点で使っているのですが、結構洗濯ものの汚れを落とすことができるし、体を洗ったり洗顔をすることも出来るのでこれで洗顔フォームもボディーソープも洗濯洗剤を買わなくてもいいのではないかなと思いました。

洗顔フォームだけでも300円程度かかるし、ボディーソープも洗濯用洗剤も費用は掛かっていたのですが、一個150円程度の無添加せっけんにはかないません。

今まで洗顔フォームやボディーソープや洗剤を買っていたのは何だったのだろうかなと思ってしまった程です。

まとめ買いをすると安くなるというのもうれしい特典もあり、ミカンの入っていた網を利用すれば石鹸の泡立ちもよくなるのでいろいろな用途で使うことを考えたらまとめて買うということをしてもいいのではないかなと思ったのです。

「専用のもので洗わないとダメ」と思われがちなのですが、無添加せっけんは他にもシャンプー代わりに使うという方法もあるくらいほとんど使えるのです。(シャンプーした後は酢でpHを戻すのです。)

なので無添加せっけんで節約も出来ます。


備蓄のスキル

儲けを溜めるのは大変ですが、ふとした手法を振り上げるとするならば、とりわけお月給や貰える儲けは、「懐に入ってから役目を考える」というのが一番です。
良識じゃないかと映るかもしれませんが、これがたいしてそうではなくなにかオーダーをするときやトラベルを了見するときに、今月は著しいけれど翌月の月給が入ればとか、インセンティブがもらえるのでOKと無意識に考えてしまいがちだ。
そうではなく、現在手持ちも儲けでどうにかならないのであれば、貯めるまで始めるなり、我慢するなりを考えるだけで、全体的に貯えを考えられるようになるでしょう。
今月のお月給は20万円混ざるから、10万円を光熱費、賃料として、あと10万円なんて場合は、10万円を下ろすのではなく、苦労でも10000円ずつ下ろして利用するようにしましょう。
10万円が手元にあって、次の月給を待つのと、10000円ずつを使い切ってから、儲けの役目を考えるのでしたら、次のほうが貯えとして残る金額も大きくなります。


メリハリ生活で貯金

友人の話なのですが、彼女は20代後半でなんと貯金が1000万円以上あります。

決して高収入な職ではないのですが、実家暮らし、独身であることと、高校生のころからのアルバイト時代からも含めてコツコツと貯金していたようです。

私は好きなものも買えない苦しそうな生活なんだろうなと思っていましたが、実際の彼女の生活は決して貯金のことばかりを気にして息苦しいものではなく、むしろブランドのコスメ、小綺麗な洋服、旅行など、生活の潤いになることにも上手にお金を使っています。

彼女の部屋に遊びに行った時も、部屋は本当にシンプルで、必要なもの以外は一切置かないというスタイルでした。

彼女曰、部屋が汚いと、同じようなものを何個も買ってしまったりして無駄な物ばかり増えていくから部屋はいつもきれいにしておくそうです。

確かに私はバスグッズやハンドクリームなどの香り物が好きなのですが、洗面台には同じような物の使いさしばかりが溜まっています。

やはり使わないものを溜め込む習慣が貯金を遠ざけているのだなとその時思いました。

私の場合は、まずは断捨離をしようと思います。

そして友人を見習って、楽しむお金と貯めるお金をバランスよくメリハリをつけて楽しく毎日を過ごしていきたいです。