自動販売機を使わない節約法です

自動販売機を使わないだけでもお金を節約できますよ。
自動販売機は便利なので時間の節約にはなり得ますがお金の節約という点ではダメなんですね・・・。
自動販売機でジュースを買うと冷たくてもあたたかくても適温になっているので美味しいですが、そういう便利な部分が価格に反映されています。

だから自動販売機のジュースがスーパーマーケットで買うジュースよりちょっと高いのは仕方がないこと。
コンビニエンスストアじゃないけれど自動販売機も近くて便利です。
お金を入れてジュースが出てくるという楽しみな部分もあります。
便利だから自動販売機でジュースを買っている人も多いでしょう。

私の場合ケチだから自動販売機のジュースは滅多に買いません。
スーパーマーケットのジュースも量と値段を見比べて買うほどなのに、自動販売機のジュースにお金を使うことは考えられません。
本当にお金に関してケチな私なのでジュース自体もダイエットだと言い聞かせて滅多に飲みませんが・・・・。

飲み物は身体に良いものを選び、青汁とか飲んでも野菜ジュースが多いですね。
甘いだけのジュースは健康に悪そうで年に数回程度飲むくらい。ケチケチ生活でも健康には気を遣っていますよ。


なんでも「ありがたい」と思って頂いてみることが節約術

我が家の節約術、ずばり「なんでも頂けるものは、ありがたく頂くこと」です。

結婚を機に親戚の方が作ってくれている野菜を頂くようになりました。2か月に一回、段ボール1箱分です。その時期旬の野菜がたくさん送られてきます。野菜が届いた月の食費は、通常月の2/3で収まります。送られてくる野菜によっては半額で収まることもあります。どんな野菜が届くかは、届いてからのお楽しみなので調理に苦戦するものだったり、苦手な野菜だったりすることもしばしばありますがそこはご愛敬。頂ける野菜をありがたい、と言って全て頂き料理に使います。おかげで苦手だった野菜も食べられるようになって料理レシピも広がり、食費も浮くし一石二鳥です。実家へ帰った際も、実家で余ってしまう食材は頂いて帰ります。

相手がくれるというものに関しては食材だけでなく、洋服や日用品まで幅広く頂きます。

洋服については、着れるものは着用します。着ることのできないもの(サイズが合わないなど)については売りに出したりしてリサイクルに回します。

頭ごなしに「いらない」で断ってしまっては勿体ない。なんでも頂けるものは頂いてみます。活用方法はそのあと考えます。アイディア力も養われますし、節約にも繋がります。


小さいことからコツコツと大きなものに育てる節約作戦

節約についてしっかりと考えるようになったのは3年前ごろからです。というのも主人はもうすぐ定年になるし、私も定年に近くなり体と心がもろくなって仕事を辞めたくなる気持ちが強くなってきていました。
そこで、貯蓄を計算しました。収入がなくなると生活できない金額でした。心を入れ替えて貯めなくってはと決心したのです。さて、なにからどうして貯めるの?と考えました。

無駄に使っていたお金について出していきました。食事に関してが最初に出てきました。外食が多かったです。家で食べることも惣菜が多かったです。
飲料水もあちこちの値段調査もせずにかなりお高いものを買っていました。外食・惣菜・飲料水などのことを考えて生活をするとかなりの節約になりました。

次に光熱費についてです。夫婦二人暮らしです。洗濯を週に2回と決めました。まとめてすると水道代や電気代も微々たるものですが節約できました。
電気代ですが、夜、帰宅してからは各々別室で過ごしていましたが、同じ部屋で過ごしました。エアコンや冬場のストーブの灯油代金も減りました。照明もテレビもどちらかの我慢も要りますが節約できました。
ガス代ですが、外食を減らしたので家で食事を作るのですが、一週間分をまとめて調理できるものはして冷凍したりしました。これでガス代も少しですが節約できました。
入浴も今までは入りたいときに入っていて、入るたびに水を捨てていました。それを辞めて入浴時間を決めました。水道代もこれでかなり節約できました。

まだまだ小さいことを言えばきりがないですが、小さいことですが生活を見つめなおし、気を付ければ様々な節約につながります。
この小さなコツコツが電気代は半額に、水道代も半額に、ガス代もかなり減りました。小さな節約からコツコツと大きなものに育てるという節約作戦でした。


貯蓄には家計簿

家計簿という面倒くさい、続かない、といったイメージを持ってやろうと思ったけど、結局やらなかった、そういった人は多いと思います。
それはすごく勿体無い事だと思います。
現在、たくさんの家計簿アプリが世の中に出ていますが、それらは継続して記録をつけられるように様々な工夫を行っています。
例えばレシートを写真で読み取れば、その情報から記録してくれるものであったり、あるいは、クレジットカード、銀行口座の情報をあらかじめ登録しておけばそこから自動的に記録をしてくれるものなどが存在します。
次に、家計簿を使うメリットについてですが、お金の流れを意識する事によって、自然と普段の生活の中での無駄遣いを減らそうとする意識が芽生える事が挙げられます。
多くの無駄遣いは自分の貯金、また、今月はいくら使ったか、そういった事を意識してない事によって起こります。
しかし、家計簿をつける事によって、収入に対してどれだけの支出があるのか、今月は予算に対してあとどれだけ使う事が出来るのか、それが可視化されます。
その結果、今月はこれだけ使ったからこれは来月に買おう、など自制心が生まれ、以上の点から貯蓄には家計簿が効果的であると言えます。
何より節約、貯蓄を習慣づけることによって本当に必要なものを見極める力を身につける事が出来るでしょう。