簡単!少ないスペースと小さな手まで野菜を育ててみよう!

食卓に緑野菜は欠かせないものです。

買わずにすぐに収穫してこれたら、鮮度もいいし、お金もかかりません。

でも畑で作るのはハードルが高い・・・プランターにしてもハードルが高い・・・そんなめんどくさがり屋さんにも簡単にできる家での野菜の育て方を紹介します。

①雑貨屋さんにおいてあることが多い、野菜栽培キッド

400円くらいから1000円くらいでレタスやベビーリーフなどを栽培できるキットです。

これなら、土ももう中に入っているので、すぐに栽培がスタートできます。

しかも、手のひらサイズなので、キッチンの片隅の日当たりがいい所に置いておくのもいいでしょう。

やり方も丁寧に書いてありますし、初心者さんにはおすすめです。

②市や生協・お店などが行っている苗植えまで一緒にやってくれて持ち帰ることができるイベントに参加する。

自分でイベントを探す手間はありますが、この手のイベントのものは目の前で一緒にプロが作業をしてくれる、もしくはやってもらったプランターを持ち帰るだけの時もあります。

プランターに土を入れたりする作業、また、どの土を選ぶか・・・など素人はわからないものです。

ですので、そこまでをクリアしていまっていれば、あとは水をあげるだけで、簡単にプランターにどんどんと野菜ができていきます。

探すのが大変ですが、おすすめの方法です。

③水耕栽培

にんじん・大根などでよくやります。

ヘタの部分を少し大きめにカットし、その部分を水につけておきます。

すると、大根葉とにんじんの葉がまたヘタの部分から生えてきて、また食べれるようになるのです。

また、豆苗もおすすめです。

こちらはスーパーなどで買った豆苗の裏に水耕栽培でもう一度食べれますときちんとやり方まで書いてあります。

水耕栽培が一番はじめやすいかもしれません。

④しそ、ニラ、アスパラなどを家の庭に適当にまいてしまう。

しそ、ニラ、アスパラなんかは土さえよければほっておいても生えてきます。

世話もしなくて大丈夫です。

お庭にちょこっとスペースがあるようなら、いっその事、種をまいてしまって、あとはひたすら待つだけ。

それだけで、生えてきて育ってくれます。

上記の3つはとても強く毎年何もしなくても出てきてくれます。

もしも、お庭が気になるようなら、プランターにお庭の土を入れて種をまいてみるといいかもしれません。

いかがでしょうか?

どれもあれば便利なものばかりです。

もしよければチャレンジしてみてください。