太陽光は節約になるのでしょうか。

とうとう節約という言葉と、自分の行動が一致して、太陽光発電を導入する方向に進み始めました。

太陽光は、自分の家の屋根につけるのが一般的ですが、土地を持っている人であれば、土地の有効活用としても使えるようです。

売電を言う大きな返りもありますので、その分も考慮すると新しい節約ではないかと思います。

太陽光や太陽熱というのは、電気や熱を直に伝えてくれるので、ロスが少ないことで有名です。

電気は、家のコンセントにたどり着くまでに、約40%~50%は無駄に消費されているというのです。

その分は電力として消費されないで、何も生み出さない消費をしていると聞いたのです。

そのことが、自家発電をしようと思ったきっかけでもあります。

自家発電をすると、電気のロスが少なくなり、しかも太陽による家への熱が全て電力になるのですから、一番のエコ商品ではないでしょうか。

その代わりに、設備の値段が高いのが特徴で、100万円では買えない金額になっていて、高いと200万円を超えてくるのです。

もしかすると、電力の売電がなくなって、借金だけが膨らむのではないのかという不安もありますが、これからの生活には太陽光は絶対必要だということでしょう。

何もないところには、何も生み出されないですが、動いていると何かしらの効果はあると思って、頑張って行こうと思いますね。