思い出もありますが使わないなら思い切って処分する覚悟が必要です

独身時代にいただいた給料で憧れのブランド品を購入しました。時代とともにデザインや好みも変わり、いつしかタンスの肥やし、今はクローゼットの奥の奥へと追いやっている有様です。

また使うこともあるかとも思ってはいたのですが、すでに数年が経過していますし、そのアイテムへのときめきも薄れたため、思い切って処分することにしました。処分するとは言っても誰かに譲るのも気が進みませんし、リサイクルショップへ持ち込んだとしても納得のいく査定額になるとは思いません。

フリマアプリを活用する手もあったのですが、写真を撮ったり、商品の詳細を記載するのが面倒にも思いました。そこで、テレビにコマーシャルや雑誌でも多く取り上げられている、ブランディアにお願いしてみることにしました。

インターネットから申し込みすることができますし、送料もかからないのが何よりもうれしい点です。不用になったものを段ボールに詰めて発送するだけ、あとは瀬定額を待つのみです。キズや焼けなど多少のダメージがあるものもありましたが、1000円近くゲットすることができました。

欲しいものを購入することは簡単なことですが、処分する時は負担になります。買う前に本当に欲しいものなのか判断するだけでも、節約に繋がると思います。